教育・研究

歴史

井上聖先生 平成12年 井上 聖啓先生が慈恵医大神経内科・診療部長として着任しました。当時第一内科、第二内科、第三内科、慈恵医大柏病院総合内科で診療を行っていた各神経内科グループが一つにまとまり、慈恵医大における神経内科診療が産声をあげました。医局員の確保と臨床レベルの向上に尽力、横浜労災病院、国立精神神経センター、東京都健康長寿センター等の施設との連携が充実しました。生理機能検査では、帝京大学神経内科 園生 雅弘先生の協力を得て、教育・指導体制を確立しました。井上先生は平成15年には、日本末梢神経学会、平成19年には日本嚥下医学会を開催、本学神経内科の基礎を築かれました。

持尾聰一郎先生 平成20年 持尾 聰一郎教授が神経内科部長に着任、「明るい医局」をモットーに臨床、研究、そして教育のさらなる充実を図りました。平成24年10月には日本自律神経学会を開催、全国から多くの参加者を得て成功裏に終了いたしました。

 平成24年 井口 保之が川崎医科大学 脳卒中医学より講座担当教授として着任し現在に至ります。