教育・研究

学生教育

神経内科講座 教育医学科5年生3人が2週間のローテーションで当科に回ってきます。
当科の臨床実習の特徴として、学生に患者さんを1人ないし2人担当してもらい「1」から診療に参加してもらいます。
主訴から問診をとり、神経診察を行い、病巣部位を推察し鑑別診断をしてもらいます。その後、担当患者さんの疾患を元に、治療や症状について考察を加えてもらいます。

 皆、最初はこの方法に戸惑いを見せますが、修了時にはそれなりの満足感を得ているようです。

医学科6年生は選択実習で1ヶ月間、一緒に診療に携わります。
6年生の実習は臨機応変に対処し、学生各人がやりたいことを尊重し、実習を有意義なものにしていく手伝いをさせてもらっています。