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教 育

医学生

教育1

慈恵医大 神経内科は、4年生に対する神経ユニット講義、OSCE実習、4年生から5年生にかけてBSLを実施しています。BSLは2週間の間1名の患者さんを受け持ち、病歴聴取、神経診察、検査計画の立案、鑑別診断の列挙、確定診断後病態の評価、治療方針の立案までの流れを学びます。私たちのミッションは「訴えを解放する」ことです。患者さんの訴えに真摯に向き合い、5感を駆使して病態に近づくことを目標としています。5年から6年にかけて選択実習(クリニカル・クラークシップ)を展開しています。クリニカル・クラークシップでは各病棟チームに配属、指導医とともにほぼ「研修医」として診療に参加します。カルテ記載、基本手技、回診前のカンファレンスでのプレゼンテーション、さらに学会発表など充実した実習を展開しています。

初期研修(2年間)

教育2

To make a decision, を合い言葉に、責任ある診療の実践を目指します。病棟長、指導医の温かい見守りのもとで、内科医としての全身管理、神経内科医として必要な診療技術の会得を目指します。本学4付属病院は、ローテーション体制をとっています。診療科選択によっては神経内科を研修できない場合があります。救急外来、病棟コンサルトで神経内科医を見つけたら、気軽に声をかけてください。

後期研修(3年間)

教育3

神経内科を専修する医師、内科医として神経内科を経験したい医師など、それぞれの希望に合わせてプログラムを組みます。経験した症例を総括し、神経学会地方会でプレゼンテーション、さらに症例報告をまとめることが目標となります。総合内科専門医資格、神経内科専門医資格に必要な症例は十分に経験することが可能です。慈恵医大 神経内科は、他大学出身者、他病院研修修了者が多いことが特徴です。分け隔てがない研修のチャンスを是非共有しましょう!

学外教育プログラム

教育4

本学の医学生、研修医は、日本神経学会が主催する「神経内科サマーキャンプ」「脳卒中研修会」、さらに日本神経学会年次総会における各種教育プログラムに参加可能です。詳細な情報は日本神経学会のホームページを参照のうえ、教育長 大本 周作までご連絡ください。

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東京慈恵会医科大学
内科学講座 神経内科