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医局員の声

卒後6年目 初期研修:東京慈恵会医科大学附属病院

Q1. 脳神経内科を志したきっかけを教えて下さい。

①:診察と問診で病を可視化していく脳神経内科に興味があったため。
②:素晴らしい師(坂井先生、井口先生)に出会ったため。
③:患者さんのニーズが今後大きくなる分野だと感じたため。

Q2. 学生・初期研修医時代の脳神経内科との思い出は?

①:学生時代に担当患者にさりげなく聞いた一つの質問がきっかけとなって患者の診療方針が大きく変わったこと。
②:国際学会でLAに連れて行ってもらいました!
③:教授が新橋の「回診」に連れて下さったこと。

Q3. 脳神経内科入局して、「ここが良かった」という点は?

①:教育熱心なことに加え、親身になって将来や仕事の相談に乗ってくれる先生が多いです。
②:学会発表や論文執筆の機会に恵まれています。
③:コーヒーがタダで飲めるしお菓子もたくさんあります(笑)。

Q4. 現在の職場で「脳神経内科医」としてのやりがいを教えて下さい。

A:2021年春の時点で救急部へ出向中です。救急診療では神経系の主訴(頭痛、めまい、しびれ等)を有する受診患者の割合は多いです。他科の医師は神経系に苦手意識をもっていることが多く頼りにされていると日々感じています。

Q5. 若手医師、医学生の皆さんに一言お願いします。

A:脳神経内科は一見取っ付きにくく思われがちです。ところが、神経系を理解してくると自分が見えている世界が一変します。ぜひ一緒に新世界への扉を開きませんか?

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東京慈恵会医科大学 内科学講座 脳神経内科

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