入局希望の方へ

入局希望の方へ

HOME > 入局希望の方へ > 医局員の声 > 卒後7年目 初期研修:東京慈恵会医科大学附属病院

医局員の声

卒後7年目 初期研修:東京慈恵会医科大学附属病院

Q1. 脳神経内科を志したきっかけを教えて下さい。

A:「脳こそ未知なる領域!」だがしかし、一方でdataだけに縛られない、己の腕一つで病態を解明するclassicalなlogicさに惚れました。

Q2. 学生・初期研修医時代の脳神経内科との思い出は?

A学生の頃に国際学会発表を計画し研修医で発表させて頂きました。国立京都国際会館、見慣れた会場に飛び交うEnglish…動揺の中、 上級医の先生方が見守ってくださり無事発表を完遂できたことはいい思い出です。

Q3. 脳神経内科入局して、「ここが良かった」という点は?

A:あまり上級医の先生との垣根を感じません。外来患者さんが入院される時なども気軽に相談できる印象です。さらに内科ならではの疑問点を流さず掘り下げる姿勢が浸透しています。日々の疑問を「まあいっか」で終わらせず追求する、そんな姿勢が気がつくと染み付いています。

Q4. 現在の職場で「脳神経内科医」としてのやりがいを教えて下さい。

A:急性期好きな方へ!ほぼ毎日脳卒中を含めた救急車が来ます!率先して超急性期の時間との戦いに身を投じて「動けるデキレジ」になることを保証します。論文作成、研究などacademicなことが好きな方へ!レジデント、早ければ研修医から学会発表/論文作成を開始できます。若手はcase reportがほとんどですが、実際に統計学を駆使して「新たな知見」を見出すresearch paperを作成するトレーニングを積める当科は比類なきadvantageです。

最上部へ
東京慈恵会医科大学 内科学講座 脳神経内科

〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8